●表現(言葉遣い)の極意
ここではサイト上で表現する言葉遣いについてふれていきますね。皆さんもいろいろな表現をしているサイトを 見たことがあるでしょう。友達感覚の言葉とか丁寧な言葉とか、はたまた方言を使った言葉や命令口調などいろいろありますよね?例えば、あるお店のケーキがとても美味しくて気に入り、このケーキをみんなに教えてあげたいと思ったとしましょう。
1番:このお店のケーキはとても美味しいのです。一度食べてみはどうでしょう?
2番:このお店のケーキは美味しいから一度食べてみなさい!!
3番:このお店のケーキ、めっちゃうまかった。一緒に食べにいかへん?
同じことを言っているのに相手に与えるインパクトはまったく違いますよね?ではどの表現が一番いいのでしょうか?実はこれには答えがないのです。一般的にアフィリエイトで稼ぐのなら自分のサイトのファンになってもらうことが大切なので、親近感がわく友達感覚の言葉がいいと言われています。標準語や丁寧語は相手とのラインを引くのでいまいち親近感がわきません。なので3番が一番いいのかと考えてしまうのですが、あながちそうではないのです。
自分のサイトはどの年代の人をターゲットにしているのかということが非常に重要になってきます。これは自分が選んだテーマとも密接に関係するのですが、そのテーマに興味を持っている人たちはどんな人かを考える必要があります。このサイトのテーマである「アフィリエイト」に興味があるのはOLの方、主婦の方、さらにお小遣いを増やしたい30代のサラリーマンの方ではないでしょうか?さらにこのサイトの、しかもいまこの文章を読んでいる方は真剣にアフィリエイトで稼ぎたいと思っているはずです。その方に対して友達感覚の言葉で表現すると伝えたいことが正しく伝わらない可能性があります。しかし自分と同年代の人をターゲットにしている場合は友達感覚で表現した方がより親近感がわくでしょう。つまり表現の方法は自分が選んだテーマに興味をもっているターゲットを把握するということがポイントなのです。


