●他人任せの宣伝・広告
アフィリエイトを始めると、「あの商品もいいな、この商品も宣伝しよう」といろいろな商品に頭を悩ませてしまします。ここで間違ってはいけないポイントがあります。自分のサイトに来てくれる人は「何か商品を買ぞっ!!」と思ってきてくれるのではないのです。自分のサイトの記事を読みに来てくれるのです。もし商品を買いたいのなら直接その商品を販売しているサイトに行きますよね。つまり自分のサイトで商品を買いたくなるようにしなくてはいけないのです。広告主が提供してくれるバナーは非常に魅力的なのです、バンバン貼り付けて終わりというのではかったく稼げません。このバナーはあくまで広告主(売り側)の宣伝です。アフィリエイトで稼ぐのなら買う側の立場から宣伝しなくてはいけません。つまり広告主のECサイトに誘導するだけでは商品を購入してもらえません。
わたしが行った学習教材のセールスでも説明が終わった後で、「わかりました。主人と検討してみます。」と言われた場合、ほぼ間違いなく購入してもらえません。セールスを始めた頃は「やった!!検討してくれるんや。」と喜んでいたのですが、必ずといっていいほどがっかりする結果になるのです。購入してくれた人はその場で「その教材いいですね。購入します。」と言ってくれるのです。つまり検討するということはどうしても欲しいことではないのです。なので購入してもらうためには自分のサイトで、自分の言葉で商品を説明し、その場で購入したいという気持ちにさせないと購入してもらえないのです。ではどうしたらその場で購入してもらえるのかというと、その商品を購入した後の生活・メリットを想像させるのです。学習教材のセールスの場合、この教材を持った後の便利さを伝えて、それを納得・同調してもらうことが購入してもらうためのポイントです。広告主のバナーだけでは商品を購入した後のイメージはつきにくいものです。


