2005年05月18日
ポケマネ新聞の極意
先週、「複コロ」でお小遣いを増やす試みを行ったのですが、結果として転がらず、お小遣いは増えませんでした。しかし、土日トータルではお小遣いは減らなかったという事実もあります。
ここ数日、コメントで悟氏さん(悟氏さん、すみません。名前出しちゃいました。)と意見の交換をして、改めて、ポケマネ新聞の目指すところが見つかったような気がします。
そもそも競馬は必ず主催者(JRA)が儲かる仕組みになっています。払い戻しは掛け金の75%しか返していないのですから。残り25%はレースの賞金や国庫納付金などに消えます。すなわち100円かけても払い戻しは75円しか返ってこないのです。
つまり、「回収率が75%あれば上出来」なのです。25%は競馬の参加代と思えばいいのです。映画を見るとお金が掛かるように競馬のレースを見るのもお金が掛かると思えばいいのです。回収率が100%ならタダで映画が見れた事になって万々歳なのです。
ここでちょっと考えて見ます。仮に1万円を持っていたとして馬券を買いました。
A.複勝で130円の配当を1買い
B.馬連で10倍程度のオッズを10点買い
C.3連単で100倍の万馬券を100点買い
これで儲かるのは「A」だけですよね。あとはトントンです。それではワクワクドキドキするのはどれですか?おそらく「C」じゃないですか?
これを見る限りでは「儲ける事」と「楽しむ事」は違うのかなって思いません?
回収率100%でも喜ぶべきだと言ったのは、近頃の競馬は3連単とかの高配当が目立ってきて、小さい配当には目もくれない状況になってきているような気がしたからです。
仮に「低い配当だけをを狙いなさいという」指示があればなんとなく的中させやすいという気持ちになりません?この気持ちがお小遣いを増やす(減らさない)ための重要なポイントのような気がします。
ポケマネ新聞はより確実にお小遣いを増やし、その結果、発生した余剰金で、ストレスなく、楽しく3連単などの高配当を狙いに行きます。
お小遣いを「増やす」ことも大切なのですが、「減らさない」ということを極意としてこれからもやって参ります。
なので今週は土曜日に余剰金をためて、日曜日のオークスを的中させてホクホクといきたいですね。
投稿者 poke : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月04日
天才とバカは紙一重 ~天才になった瞬間~
周りの人からは「バカ」と言われながらも「データマイニング」の手法を取り入れたナンバーズ4の予想ソフトを開発し、それを実践した結果の話です。
「データマイニング」とは「天才とバカは紙一重 ~データマイニング~」編でお伝えしたとおり膨大なデータの中から、意味のある相関関係や有効な法則を発見する技術です。
試行錯誤の結果、この手法を取り入れた(つもり?)ナンバーズ4の予想ソフトを完成させることができました。
で、実際に予想ソフトで予想した5通りの買い目を毎週(当時は月・水・金)に購入しました。
買い方は「セット」と呼ばれる種類で、競馬の買い方で説明すると4連複と4連単のどちらでも当たりですが、配当がそれぞれの半分ぐらいになるというものです。
1口200円なので1回1,000円の出費です。
すなわち1週間で3千円、1ヶ月なら1万2千円、1年なら約15万円になります。
セットでの4連単の平均配当が約50万なので、単純に4年に1回当てればよいという気持ちでいました。
2年間休まず、「予想」⇒「購入」⇒「結果の取り込み」⇒「データマイニング」⇒「予想」を繰り返した結果、ストレートが1回、ボックスが6回も的中し、トータルで約60万円ゲットしました。
周りの人たちは的中したナンバーズ4の宝くじを目にして、わたくしの評価を「バカ」から「天才」にチェンジしてくれました。
「バカ」から「天才」になったのはあくまでも周りの評価で、わたしく自身は何も変わってません。
データマイニングという手法と自分の背丈にあった出費と儲かるという信じる力があったからこの結果になったと思います。
どれ一つが欠けても「天才」にはなれなかったと思います。そこで学んだのが
・レース狙うことが必要だ
⇒ ナンバーズには4以外に3やミニなどいろいろあります。
自分が勝てると思うもののみを勝負する事
・無理な出費はしないこと
⇒ 無理な出費は無理な予想になりますね。1万円で勝負す
ると決めた場合、これだと思った買い目のオッズが万馬
券の場合、1万円を突っ込めねいですよね。
けど100円なら突っ込めそうですよね?
・継続的に予想すること
⇒ 単発で予想するのは「新馬戦」だけだと思っています。
データマイニングではないですが、目に見えない勝利
の法則があるかも知れませんので。
ポケマネ新聞にはこのような経験が活かされているのです。
投稿者 poke : 08:58 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年04月20日
天才とバカは紙一重 ~データマイニング~
周りからは「バカ」と言われながらもナンバーズ4の予想ソフトを開発し、
本気で儲かると信じていたのは「データマイニング」という秘策があったからなのです。
今回は「データマイニング」について話していきます。
そもそも「データマイニング」ってのは膨大なデータの中から、
意味のある相関関係や有効な法則を発見する技術という意味です。
・・・なんか難しいですね~。簡単にしましょう。
よくある例えとしてコンビニでの「紙おむつ」と「ビール」があります。
コンビニで紙おむつとビールを並べて販売したら、お互いの売上がアップしたという出来事がありました。
「紙おむつ」と「ビール」・・・
このまったく関係のない商品に実は相関関係があったのです。
コンビニでは販売情報を取得するためレジで購入した人の性別や年代を入力します。
その結果、紙おむつとビールは深夜に30代の男性が購入していることがわかったのです。
コンビニは基本的には定価販売なので毎日使用する紙おむつはほとんどの場合、
お母さんがスーパーの安売りで購入しています。
しかしたまたま深夜に紙おむつがなくり、
仕方がなくお父さんに開いているコンビニに紙おむつを買ってきてもらうようにお願いします。
最初、お父さんは渋々ながらも深夜にコンビニに紙おむつを買いに行きます。
コンビニで紙おむつを手に取ってふと横を見るとビールがあるじゃないですか!!
お父さんは我が子のために深夜にコンビにまで来たのだから、
自分にご褒美にとビールも手にとってレジに向かいます。
次回からお父さんはビールが飲みたいためにお母さんに
「紙おむつは俺がコンビニで買うから!!」
と宣言するようになったのです。
これがまったく関係のない「紙おむつ」と「ビール」に相関関係があったというデータマイングの手法です。
わたくしは同じ事がナンバーズにも当てはなるのではないかと考え、
それをナンバーズ4の予想ソフトに取り入れられたら儲かるに違いないと確信していたのです。
どうでしょう?
少しはナンバーズ4の予想ソフトで儲かるような気がしませんか?
ナンバーズ4の予想ソフトを開発し、実践した勝負結果はまた今度、お話します。
投稿者 poke : 21:11 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年04月13日
天才とバカは紙一重
「ポケマネ新聞誕生物語」とはメルマガで連載していた物語です。
このサイトが誕生するまでにいたった概念や感銘を受けた出来事など
いろいろ書いてます。
もっとポケマネ新聞を知ってもらおうと思ってポケマネ日記にも掲載します。
突然ですが、世の中に「天才とバカは紙一重」という言葉がありますが、
初めはこれを体験した時のお話です。
わたしは「自分で考えて勝負をする」ことが大好きです。
その代表が競馬であるのですが、マージャンも好きですし、
更に勉強した時の試験とかも好きなのです。
頑張って勉強した試験で合格した時って競馬で的中した時と同じように
達成感があってうれしいですよね。
宝くじならジャンボとかよりもナンバーズやロトの方が好きなのです。
何かジャンボは当たりを待つというイメージなのですがナンバーズは考えて、
数字を当てにいくって感じじゃないですか。
「天才とバカは紙一重」を体験したのはナンバーズの予想ソフトを開発した時でした。
ナンバーズってご存知の方も多いかもしれませんが、
3つもしくは4つの数字を当てる宝くじです。
私は4つの数字を当てるナンバーズ4の予想ソフトを開発しました。
ちなみにナンバーズでの的中は2種類あり、
「ボックス」と「ストレート」と呼ばれるものです。
この種類の違いを馬券の買い方で説明すると「ボックス」は4連複で
「ストレートは」4連単です。
ナンバーズ4の予想ソフトを開発したきっかけは、
「人と同じ事をしていては人並みにしかならない」
とわたしは考え、寿司屋さんに行っても時価のねたを注文したり、
週末には別荘に行ってのんびりと悠々快適な生活を送れるようになるためには
人と違うことをしなければと思い、まずはリスクのないナンバーズの予想ソフトから
はじめることにしたのです。
私はシステムエンジニアで毎日、1日中仕事でパソコンに向かっており、
深夜帰宅してからも寝る時間を削って予想ソフトを開発してました。
周りの人からは「はっしん、真剣にナンバーズの予想ソフトで儲けようとしてるで~。
あいつらしいけどあほとちゃうか?」と冗談(?)で言われた事が何度かありました。
けれどわたしは真剣にナンバーズの予想ソフトで儲かると信じておりました。
(いま↑を読んでバカじゃないと思ったあなた・・・感性は正常です・・・)
私は勝率のない勝負はやらないつもりです。
わたしの中でナンバーズの予想ソフトは勝率があったのです。
その勝率とは・・・。それは次回にでお話します。
キーワードは「データマイニング」です。
投稿者 poke : 20:57 | コメント (0) | トラックバック (0)





